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理屈的には為替の逆張りは有効

前の更新から1ヶ月も間が空いてしまいましたね。

そんなに空けるつもりはなかったんですけどね。チャック全開でした。

「更新を期待しております」なんていう泣けるコメントを頂いたので、これからは更新頑張りますよ。



さて、前回から引き継いでるトラップトレードの話をいい加減終わらせなければ。


トラップトレードなんて基本的には詐欺まがいの手法だけれども、為替の場合には有効に働く要因があるという感じで前回締めくくりました。

じゃあ、その有効に働く要因とは何か。



それは、一言でいうならば「実需」だと思います。


さてさて、為替の値動きは「90%は投機によるもので、実需は10%程度に過ぎない」という話を聞いたことがあります。

まあ、実際に調べたわけではないので、実需が10%ぐらいかどうかというのが本当なのかはちょっとわかりませんが。

ただ、仮に10%だとしても、全体の値動きに対する実需の割合はあまり重要ではないのではないかなと。

「実需がある」ということが重要なのかなと。

そして、その実需に絡んでる人の数が、他の金融商品とは桁はずれに多いということが重要だと思います。


例えば、株なんかは上場廃止ということがしょっちゅう起こりますね。
でも、ある株が上場廃止になったとしても、困るのは株主のみですよね。

去年JALが上場廃止になって、被害を被った株主がたくさんいるとは思いますが、それでもJALの株主の数って日本全体の人口から考えたら、ほんの一握りですよね。


じゃあ、円がいきなり使えないという事態になったらどうなるでしょう。

日本国民全員が困りますよね?

たとえ、その人がFXなどをやってなくても困り果てます。

日本人で普段の生活で円を使わない人なんてまずいないでしょうから。


ドルがいきなり使えないという事態になったらどうなるか。

世界中で超絶大パニックになります。


要するに為替というのは、実需を無視できない代物なわけです。



そして、各国とも自国の通貨が安い方が良いとか、高い方が良いとかいう思惑はあります。

今だったら、アメリカはドル安に誘導する気満々です。


ですが、急激な変動はどの国も共通して嫌います。

例えば、ドル円で1日で10%の下落が起こったら、かなりの異常事態です。


去年、日銀が為替介入を行いましたね。

あれが中長期的に効果があるのかどうかはともかくとして、一方向への極端な値動きが起こった場合に、それを是正しようとする力が働くわけです。



ということで、為替には逆張りが有効に働く「実需」という要因があるので、色んなところで逆張ってみようという試みのトラップトレードは一定の効果はあるというお話でした。


あっ、別にトラップトレードを擁護してるわけじゃないですよ。むしろ否定派だし。




さてさて、お知らせです。

2月分からまた取引結果を記していこうかなと思います。

といっても、前みたいに派手な取引はもうやめようかなと。

DMM FXに50万円入れて、それを全財産だと思って取引するみたいな感じでやろうかなと。

あと、取引しない日が結構出てくると思うのでご了承ください。

取引結果を記しつつ、別のことをメインで書いていきたいなと。

どうも、取引結果を載せないとなると、ブログを更新しようという気持ちが湧かなくなるようなので。



あと、情報商材を作ろうと思ってるんですよね。

当ブログからFXの口座開設とかをしてくれた方に、プレゼントとしてメールで送るような感じにしたいなと。

情報商材を作るからには、他のブログには出てこないようなネタに関して作るつもりです。

とりあえず、以下の2つのものについて製作予定。


・「一つのFX口座の中で、スワップの鞘取りをする方法」
異業者間でのスワップの鞘取りは、他のブログでも取り上げられてますし、自分のブログでも前に取り上げたことがあります。
でも、とあるFX業者において、一つのFX口座の中だけで鞘取りができます。
これで大金が稼げるという類のものではないですが、話のネタとして面白いと思います。


・「ドコモの携帯を超お得に使う方法」
FXと関係ないものですが、これは結構自信があるんで作成しようかなと。
いくつかのネタの複合技ですが、相乗効果で1ヶ月あたり数千円は余裕で浮きます。
ちなみにクレジットカードは一切使いません。

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トラップトレードの有効性

どうも~、明けましておめでとうございます。

前回の更新から、ざっくり間が空いてしまって、年を越して2011年になってしまいました。

どれぐらい見てる方がいるかわかりませんが、今年もよろしくお願いします。


おそらく2011年は世界経済は去年以上の波乱の年になるのではないかと思います。

世界経済が破綻するのが先か、トリ無双が破綻するのが先か。

まあ、後者の可能性が高そうですが。


ってか、去年後半にボロ負けして、金が減りまくってるわけで。

さらに、今年の2月に結婚式やってハネムーンに行く予定ですが、それらの代金払ったら金がリアルに底を尽きそうなんだがどうしよう。

まあ、何とかなるだろうと信じて今年もがんばります。



さて、トラップトレードの有効性についてのコラムを書くと宣言してから放置してました。

とりあえず、チョイチョイ書いてみたいと思います。



まず、トラップトレードとは何かというと・・・。

例えばAUD/JPYで今のレートが83円だとして、1円刻みでロングのみのトラップトレードをしようと考えると。
82円で指値→83円でリミット、81円で指値→82円で利確、80円で指値→81円で利確・・・。

まあ、こんな感じでイフダン注文を入れておきます。

で、これらのイプダン注文が決済されたら、再度同じ注文を入れて、行ったり来たりの値動きを取っていこうというものです。

これが、50銭刻みだったり、25銭刻みだったりと、仕掛けの値幅は好きなように設定します。

説明がちゃんとできていない気がしますが、まあ、トラップトレード取り上げてるFXのブログは腐るほどあるんで、FXのブログ見て回ってる人だったら大体わかってるだろうから深く説明しなくてもいいでしょう。


さて、相場の値動きというのは、上がったり下がったりの波を作るものです。

ただ、どこで下げ止まってどこで上げ止まるか。どこで上げ止まってどこで下げ止まるか。こういうのはわかりません。

で、わからないんだったら、適当に等間隔で注文を入れておこう。

これが、トラップトレードの発想の根っこにあります。


実は、このトラップトレードというのは、あまり深く考えずに注文を入れておけば良いという手法なので、素人を騙しやすい手法です。

トラップトレードをやるとコツコツと利益が積み上がっていくので、勝率はすこぶる高くなり、あたかも簡単に稼げる手法に見えます。



ですが、一方向に大きく動いてしまうと、含み損がどんどん膨れ上がっていきます。

で、トラップトレードは損切りをしないか、もしくはなかなか到達しないであろうポイントを損切りポイントとして設定していることが多いです。

なので、勝率が99%だったとしても、その1%の負けで全て吹っ飛んで余りあるようなことになってしまいます。

超絶コツコツドカンになるのがトラップトレードという手法です。



まあ、ここらへんまでは大体の人がしばらくFXをやってると気付きます。

そっかそっか、トラップトレードっていうのは、詐欺まがいの手法なんだね。

じゃあ、トラップトレードは意味ないんだね。



・・・・というと、そういうわけでもないんですわ。

えっ。

実は為替の値動きには、トラップトレードが有効に働く要因というのがあるんですわ。



長くなりそうなんで続きは次回に。



さて、この記事は1月2日の正午前ぐらいに更新しましたが、更新直後に見た人はラッキーです。

今日は↓のクーポンサイトでお年玉をもらっちゃいましょう。





今日からシェアリーでギフトカードのプレゼントがあると予告をしています。たぶん12時からだと思います。早い者勝ちなんでゲットしちゃいましょう。


(追記)

ギフトカードはマックカードでしたね。ってか、プレゼントって書いてたのに事務手数料100円かかったりw

FXで儲けているならばアフィリエイトや情報商材の販売をするのはおかしい?

どうも~、トリ無双です。


結局、前回の更新から3日ほど経ってますね。

で、読み返してみると、文章にオリジナル色がまだまだあんまり出てないなと。

今回の更新はちょっとがんばってみる。



さて、前回の更新でFXブロガーはなぜFXブログを書いているのかという疑問をブン投げて、神成さんの家の窓ガラスを割って逃げてました。


まあ、単純に自分の相場予測なり取引結果なりを世に広めて注目されたいという方もいるでしょう。

金儲けとは別に趣味のような感じでブログを書いてる方もいるでしょう。



ただ、世の中には金儲けをメインとしてやっているFXブログというのが多々あります。

アフィリエイトや情報商材の販売などをやっているブログです。

あまりにも露骨すぎるだろってな感じのものが多々ありますね。



さて、別に自分は金儲け目的のブログが良いとか悪いとか言うつもりはサラサラありません。

むしろ、自分の考えは「儲かるんだったらやるのが自然だろ。」って立場です。

ただ、FXブログがアフィリエイトや情報商材の販売をするとどうしても引っ掛かることが出てきてしまうのです。

「FXで稼げるなら、手間暇かけてアフィリエイトや情報商材で稼ぐ必要なんてないじゃないの?」



そう、そうなんですよ。

本当にFXで簡単に稼ぐことができるなら、アフィリエイトや情報商材をやる必要はないんですよ。



とはいうものの・・・。

では、逆説的に、

「アフィリエイトや情報商材を扱ってるFXブログは、実際にはFXで稼いでない。」

と言えるかというと、それはそれで何とも言えなかったりするわけです。

アフィリエイトをやっていても、FXでもたぶん稼いでるんだろうなと思わせるFXブログというのがあります。



ただ、FXで稼いでるブログとFXで稼いでないブログのどちらが説得力があるかといえば、稼いでるブログの方が取引手法に説得力があるように見えるわけです。

だから、中には実際には取引してないくせに、後付けで「こんなに儲かりました」って感じで収支を公開してるFXブログがあったりします。

まあ、トラップトレード系のブログに多いですけどね。




さて・・・これらのことを考えつつ、自分のブログを振り返ると、自分がFXブログに取引結果を載せる理由というのが見出せなくなるわけです。

なぜなら・・・

FXで勝っているなら、わざわざ時間を割いてまでブログを更新してアフィリエイトを載せる必要がない。

FXで負けているなら、取引手法に勝ちがなくなるので、アフィリエイトの信用がなくなる。


このジレンマがずっとつきまとってるんですよね。


ちなみに自分がブログにアフィリエイトを貼ってるのは、もちろん貼ってる以上、金儲けのためなんですが。

自分は偽善者ではあるけれども、正直者なんで、あんまり人を騙すようなウソは書きたくないんですよね。

過去の収支も取引結果も全て嘘偽りなく書いてます。



そんなわけで、今後の更新は取引結果以外のことを中心に書きたいなと思ったわけです。



とりあえず、オリジナル色溢れることを書きたいとは思ってますけどね。

自分は個性的な人間であることは相対的に見てどうも間違いないようなので、自分の考えを曝け出すと結構興味を持ってくれる人が多いようで。

FXと関連があることで誰も取り上げないようなネタを披露していきたいわけで。




今までの話と関係あるようでないような、やっぱりある話を。

ツイッターでパチプロの田山幸憲に関してつぶやいたんですけれども。

知らない方はWikipediaを見てみましょう。


田山幸憲はパチプロを生業として長年やっていたわけですが。
だいぶ昔の2001年7月4日に亡くなられました。

ぶっちゃけて言うと、彼はパチンコの立ち回りが格別にうまいというわけではありません。

パチンコで勝てるようになりたいと考えるなら、田山幸憲の立ち回りを真似るのはあまりオススメしません。


でも、彼はカリスマ的人気を誇るパチプロライターでした。

というのも、彼の文章はとにかく個性的で独特な言い回しが多く、パチンコのみならず彼の生き様や生活スタイルを日記の中に正直に表していました。

パチンコのプロというより、ライターのプロという表現が適切なのかもしれません。

おそらく田山幸憲を超えるパチプロライターは未だに現れていないのではないでしょうか。



どうも、自分がFXブログで目指したいものは田山幸憲に通じるものがあるんじゃないかなと思ってます。

田山幸憲のように生きたいということではないです。

田山幸憲はパチンコを通じて自分の生き様を正直に綴っていたように、自分はFXを通じて自分の生き様や考えを独特の文章で伝えたいなということ。

おそらく、それが自分の能力をブログに生かす最良の方法なんじゃないかなと、今は思ってます。




田山幸憲を題材にした漫画のコンビニ本版です。

コンビニで見つけて読んで面白かったんで、ネットで注文して全巻揃えました。

当時の時代背景を描いてる部分も多く、「へぇ~」と思うところも多いです。

FXとパチスロは似ている

さて、週末でもないのにコラムです。


ブログ村のスキャルピング部門で1位のFX全力男さんの「FX全力男がハイレバで年収1億円をめざす!」のブログの中で興味深い記事が。

FXとパチスロ

自分もパチスロで小銭を稼いでいた経歴があって、実はこれと全く同じ考えを持ってるんですよ。

で、いつかコラムで書こう書こうと思って、めんどくさくて書かないでいたら他の方が取り上げていましたw



まあ、簡単に記事の内容を書くと・・・。

FXもパチスロも勝つためには期待値を稼ぐ行為を繰り返すこと。

違うのは、パチスロの場合は計算で明確な期待値が出せるのに対して、FXは計算で期待値を導き出せない。
なので、FXでは、値動きの検証を行って、勝てる手法を模索して、勝てる手法を導き出したらそれを精査しながら繰り返す。

また、パチスロの場合はレートが決まっているが、FXの場合は自分でレートを設定するので、資金額や自身のメンタルに見合ったレートを設定して、資金管理に注意する必要がある。




さて、ここで終わらせないのがトリ無双。

これからもう少し踏み込んだ話を。



パチスロの勝ち方は、大きく分けて2種類ある。



一つは、高設定の台を掴んで長時間打つこと。

一般的に、パチスロには6段階の設定があって、設定6が機械割が一番高くて、設定1が機械割が一番低い

ちなみに、機械割とは投入したメダルに対して払い出されるメダルの理論的な割合で、機械割が100%を超えていると投入したメダルより払い出されるメダルが多くなるので期待値はプラスになる。

そして、機種によって、設定ごとの機械割が違っているので、機種ごとの機械割を吟味しながら・・・

とか、書いてると長くなりそうなんで、ここでやめとく。

要は高設定を掴むやり方。


もう一つは、設定1でも期待値がプラスになるポイントを狙い打つこと。

こういう行為を一般的にはハイエナとよぶ。

パチスロには天井機能やチャンスゾーンが付いてる台多く存在して、設定1でも勝てるゾーンが存在する。

そういうおいしい部分をピンポイントで打ち歩いて行くのである。


で、自分は圧倒的に後者のタイプで、ハイエナ大好きの人間なのである。

ハイエナで、複数のパチスロ店をグルグルと巡り歩いて美味しい台を拾っていくのである。

ちなみに、打つ時間よりも移動してる時間の方が長いようなときもあるので、良いウォーキングになったりもする。



さて、実はこの立ち回りスタイルにも似てる部分があるんじゃないかなと最近思い始めてきたのだ。

FXでの今の手法と、自分のパチスロのハイエナのスタイルが実に良く似ているのだ。



スロプロの中にもいろんなタイプがいる。

ジグマと呼ばれるタイプがいて、メインの店があってその店でのみ立ち回るタイプである。

また行動範囲が広いタイプの人もいて、良い情報を聞きつけたら片道2時間かけても行くような人もいる。

では、自分はどうかというと、上記の2つのタイプの中間的な感じで、1つの狭いエリアの中の複数の店をグルグル回って、良い台を探すタイプである。


これはFXに置いては通貨ペアの選定に実に似ている。

FXでは、ドル円しかしない人もいれば、あらゆる通貨ペアをチェックしてマイナー通貨ペアにも積極的に手を出してる人もいる。

自分は、中間的な感じで、ドル円を中心にしつつ他にも手を出すが、そんなに手広くはやっていない。

せいぜい、ドル、円、ユーロ、ポンド、豪ドルが絡む通貨ペアのみといった感じ。



また、自分がパチスロでハイエナをやる際に気にするのが、時間帯である。

ハイエナをやるのにちょうどいい客付き具合というのがあって、混み過ぎててもガラガラ過ぎてもダメなのである。

客付きの良い店だったら、昼過ぎあたりまでの早い時間帯の方が程良い客付きになってたりする。
また、客付きの悪い店だったら、夕方頃の会社帰りのサラリーマンが賑わう時間帯の方が良かったりする。


そして、自分はFXにおいても時間帯というのを重視することが多い。

自分にとって、やりやすいと感じる時間帯を選んでやっている。
そして、今はダウ引け前から日経開始あたりまでのスキャがメインとなってる。



これらをひっくるめてFXとパチスロは似てるなと。



さて、次のコラムは何にしようかな。

「株とFXの違い」「トラップトレードについて」「システムトレードについて」「実はトリ無双はテクニカルをあまり重要視してない」あたりが候補かな。

他にも意見があったらコメントくださいな。



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限りなくローリスクで儲ける方法(業者間スワップ差の利用編)

ひさびさのコラムです。

今回は実用的なネタで書いてみました。


先週、スキャでボロクソにやられて、しばらくスキャをやりたくない心境だったりするので、ちょっとローリスクで勝てる方法をやってみようかなと思います。

今までは極限までリスクを高めてリターンを狙う手法をやっていたくせに、実に両極端ですね。

しかも、取り上げる題材が「業者間スワップ差の利用」。
ブログのタイトルにあるようなスキャル、スイング全く関係ないw

ただ、時期的に今がまさに旬なところがあるんで、あえて取り上げてみました。



業者間のスワップの差を利用して、同じ枚数をプラススワップの高い業者で買い、マイナススワップの少ない業者で売りをすることで、スワップのサヤ取りをして利益を出すという手法があります。

この手法については、他のブログで紹介されてるのを何回か見かけたりしています。

実は自分はこの手法について、今までちょっと否定的だったところがありました。

というのも、こんなことをわざわざやるぐらいだったら銀行に定期預金でもした方がよっぽどいいんじゃないの?っていう思いがあったんで。

しかし、今の状況ならこれはアリなんじゃないかな~と思うところがあるんで検討の余地があるかなと。
銀行の定期預金よりはリターンありそうかなと。



現在、自分が使ってるDMMのスワップが他社と比べて、圧倒的にスワップが低い状況なのです。
前までは他社より高めだったんだけどね。

そして、豪ドル円の通貨ペアで結構な差が開いています。

自分が普段使ってるkakaku FX、外為オンライン、DMM FXの豪ドル円の直近のスワップを並べてみると以下のような感じになってます。


 kakaku FX  :買い +97円 売り -103円
外為オンライン :買い +97円 売り -100円
  DMM FX   :買い +80円 売り -80円


もう、DMMがブッチギリで低いですねw
17円差というのは結構な差です。

これはkakakuと外為オンラインのスワップが特別高いというわけではなく、それ以外のFX業者と比べても今のDMMのスワップはダントツで低いです。

普通だったら、スワップ狙いのトレードをする人にとってはスワップが高い方が望ましいと思うでしょう。

しかし、業者間のスワップ差を利用するのであれば、スワップが低い業者の存在というのは逆に利点になるのです。

しかも、DMMは買いと売りとでスワップの差がないという特徴があります。

したがって、売りスワップも低い状況なので、ショート担当の業者としては現状では最適なわけです。
さらにスプレッドも1.7以下ですからね。(キャンペーン中のスプレッドだけど、ずっとひたすらキャンペーン中だしw)



さて、ここまでは誰しもが考えるところ。

ここからがトリ独自のエッセンスをブレンドしてます。

そのエッセンスとは外為オンラインのスワップ方式です。


前にブログ内でもチラっと書いたんですが、外為オンラインは土日にスワップが付くという特徴があります。
まあ、金曜日にスワップ3倍デーになるという解釈でも良いです。
これはFX業者では少数派の部類のスワップの付き方です。

したがって、外為オンラインとその他大勢の業者ではスワップの付き方が異なります。

多くの業者ではGW期間中は、祝日の影響で偏ったスワップの付き方をします。

さて、ここでDMMと外オンのGW期間中の2週間、豪ドル円で日毎に何日分のスワップが付くかをまとめてみました。

gaion-dmm.jpg

パッと見は、4月27日(火)のDMMの6倍スワップデーに目が行くんではないかなと思います。

もちろん、それも狙い目ではあるんですが、むしろそれ以降の日に注目してみましょう。

4月28日(水)~5/4(火)の間では、DMMではスワップが1日分、外オンでは7日分になります。

ということは、4/28(水)に外オンで買い、DMMで売りをすると、差し引き6日分のプラススワップを得ることができます。

要するに4/28(水)は、外オンとDMMとでの絶好の「業者間のスワップ差狙い」の開始日和となるわけです。

さらに外為オンラインは4月30日までスプレッド縮小キャンペーンをやってて、豪ドル円のスワップが5から3になってます。
これは5月以降も継続してくれないかな~と期待してるわけですがw



さて、長々と書きましたが、つまりは外為オンラインとDMM FXの口座は開設しておきましょうということです。










ついでに書いておくと、スキャラーやスイング派には関係ない話だと思ったかもしれませんが、何気に使える要素があります。
年末の税金対策です。

もし、このスワップ差が年末まで続いてずっと持ち続けた場合、どちらかの口座は含み益でどちらかの口座は含み損になってるでしょう。
したがって、状況によってどちらかを一旦決済することで、年間の確定益をうまく調整することができます。

日々を得をしながら、税金対策にも効果的なんてこんな素晴らしいことはないじゃないですか。

損して得を取れならぬ、得して得を取れというわけですよ。

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Author:トリ無双
どうも~、トリ無双(旧姓:トリ)です。


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正直者の偽善者
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まあ、FXを極めたり極めなかったり極められなかったりしてがんばってます。

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